カーボンニュートラル
SBT認定
2023年6月、丹羽鋼業(株)が策定した温室効果ガスの削減目標が気温上昇を1.5℃に抑えるための科学的根拠に基づいた目標であると認められ、SBTイニシアティブによる認定を取得しました。
認定された削減目標
スコープ1、2の排出量を2019年度を基準に2030年までに46.2%削減する
GHG排出量の把握
2019年度よりGHG排出量の把握を毎年行い、結果を実績レポートとして、当社webサイトにて公開しています。排出量の把握範囲は、当社グループ全社とし、売上100万円あたりの排出量も併せて開示しています。
| スコープ1 | スコープ2 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 2019 | 430.0 | 180.6 | 610.6 |
| 2020 | 409.6 | 127.5 | 537.0 |
| 2021 | 419.1 | 126.8 | 545.9 |
| 2022 | 397.4 | 162.0 | 559.4 |
| 2023 | 408.3 | 193.5 | 601.7 |
| 2024 | 401.1 | 134.7 | 535.8 |
排出量削減施策
削減目標達成のため、排出源に応じた効果的な削減施策を検討し、計画的に実施しています。
| 対象排出源 | 削減方法 | |
|---|---|---|
| スコープ1 | 営業車の燃料 |
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| スコープ2 | 系統電力の使用 |
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EV/HV車の導入
CO2排出量削減するためEV車・ハイブリッド車を導入しています。EV車は日産のサクラを使用しています。
Nearly ZEB 社屋
本社社屋は、環境省が推進するZEB化認定を取得しました。地球温暖化対策やエネルギー需給の安定化、快適な室内環境など、環境配慮型の建物とすることで、持続可能な社会をめざす取り組みに貢献してまいります。
Nearly ZEB(ニアリー・ネット・ゼロ・エネルギー・ビル〈ニアリーゼブ〉)として、主に下記の取り組みを行なっています。
- 太陽光発電による自然エネルギーの活用
- 熱交換式空気清浄機による高効率な設備システム
- 先進的な建築設計によるエネルギー負荷の抑制や断熱性の高い高機能建材の活用
省エネ(50%以上)+創エネで75%以上の一次エネルギー消費量の削減を実現しています。